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Q&A

ここでは、お客様からよくいただく質問と、それに対するお答えをご覧いただけます。


(1) データのバックアップ体制はどうなっていますか?

当事務所では基本的に関与先様にはTKCのソフトを使用して頂いており、毎月月次巡回監査の上TKCのサーバーへ伝送を行っています。そのデータは栃木と大坂の統合センターに保存され震災などの緊急事態にもデータを復元できるバックアップ体制が整っています。

(2) e-taxへの対応はどの程度していますか?

当事務所では現在e-taxでの申告が可能なものは完全対応しております。
実際に個人の確定申告、法人の申告、年末調整関係、届出等では、ほぼ100%近くe-taxを利用させていただいています。

(3) いわゆる年一決算には対応していますか?

基本的にはお受けしておりません。
当事務所では《申告》というものを、単に税金の申告書を作成するものと捉えておりません。
年間を通じて経営者の方とコミュニケーションを図りながら、毎月の経営努力の積み重ねを決算書として集大成すると考えております。
また、タイムリーに会社の数字を見ることにより、現在の業績結果を把握するだけではなく、今後の経営判断の指針となるという理解を共有できるよう努力しています。

(4) 書面添付とはなんですか?

書面添付制度は、税理士法第33条の2に規定する計算事項等を記載した書面を税理士が作成した場合、調査において、納税者に税務調査の日時場所をあらかじめ通知するときには、その通知前に、税務代理を行う税理士又は税理士法人に対して、添付された書面の記載事項について意見を述べる機会を与えなければならない(法第35条第1項)こととされているものです。

税務の専門家である税理士の立場をより尊重し、税務執行の一層の円滑化・簡素化を図るため、従来の制度が拡充されました。
また、この制度は、税理士が作成等した申告書について、計算事項等を記載した書面の添付及び事前通知前の意見陳述を通じて、税務の専門家の立場からどのように調製されたかを明らかにすることにより、正確な申告書の作成及び提出に資するという、税務の専門家である税理士に与えられた権利の一つです。

(5) なぜ毎月監査に来るのですか?

会社に訪問することで、資料などを直接確認することはもちろん、社長様のご質問や相談に対応し安心して経営を行っていただくためです。

くわしくは月次顧問契約をご覧ください。

(6) 試算表はいつ受け取れますか?

毎月監査を行いますので、監査完了後に試算表をお渡しできます。 具体的には、財務会計ソフトを導入されている場合、監査完了後すぐに印刷してお渡しすることができます。 銀行から提示を求められても、あわてる事はありません。

(7) セカンドオピニオンとして依頼できますか?

もちろん可能です。
セカンドオピニオン契約という制度もご用意しております。セカンドオピニオンとは、病院でいうと主治医以外の医師の意見を聞くことをいいます。税務のセカンドオピニオンを求める方に、第2の顧問税理士として手助けをさせていただきます。顧問税理士を2人も利用する会社規模ではないけれど、気軽に別の税理士の意見を聞いて見たい方も、ぜひご活用下さい。

(8) 地域の対応はどうなっていますか?

現在、新規に対応させていただける地域は、京都市、宇治市、城陽市、京田辺市、向日市、長岡京市、久御山町、滋賀県南部(大津市、草津市)となっています。

(9) まだ起業していないのですが相談はできますか

起業のサポートも対応しております。税務、法務をトータルにサポートし、夢の実現のお手伝いをさせていただきます。
詳しくは創業支援をご覧ください。

(10) 事務所の営業時間を教えてください

月曜から金曜日の9時から18時となっています。

(11) 経理のことはあまり知識がありませんが大丈夫でしょうか?

はい。タイムリーな経営状況を判断する材料である数字の読み方について、個別にご指導させていただきます。全く税務知識がない方でも安心してご相談ください。
毎日の経理についてもしっかりご指導させていただけるよう「初期指導」という制度を用意しております。経理担当者様への教育、アドバイスもしっかりさせていただきます。

(12) 営業時間外の対応はしてもらえますか?

時間外でもメールや電話を頂けば対応できる範囲でご相談に応じています。
また、事前に予約をしていただければ、土曜日、日曜日や夜間のご相談等にも対応させていただけます。お気軽にお尋ねください。

(13) 毎月の資金繰りの相談に乗ってもらえますか?

資金繰りは特別な業務ではありません。日々の経理を適時、適正に行っていただければ、企業の経営成績や財政状態だけでなく、資金繰りに関する有用な情報も得られます。
月次監査において、キャッシュフロー計算書を基本とした資金繰りに関するアドバイスをさせていただくことを当然業務としています。また、銀行への成績報告や交渉に同行することもお引き受けいたします。

(14) TKCのバックアップ体制

いまや情報システムは、企業の事業活動や運営に欠かせないものとなり、電子申告や電子申請などネットワークの利用も着実に広がっています。一方で災害やコンピュータウィルス、情報漏えいなど情報システムに対するさまざまなリスクもクローズアップされており、万一の事態にも、業務維持・継続させることが企業の重要な責務となっています。
TKCでは、お客様が安全かつ安心なICT環境で、情報システムを安定運用できるようTKCインターネット・サービスセンター(TISC)を運営しています。最高度の情報セキュリティ体制を備えたTISCを拠点として、成長著しい各種クラウドサービス(アプリケーション提供サービスやデータバックアップ、ハウジング/ホスティング)などを提供し、お客様の事業活動を24時間365日体制で支援してくれています。

(15) 顧問先にはどんな業種がありますか?

特に業種の偏りがなく、どんな業種にも対応しております。サービス業、卸売業、小売業、建設業、不動産業、製造業、IT関連企業はもちろんのこと、公益法人、NPO法人なども関与させていただいております。

(16) わからないことが急に起こった場合どんな対応をしてもらえますか?

時間外でもメールや電話を頂けば対応できる範囲でご相談に応じています。

(17) 事前に見積もりをもらえますか

はい、契約時に報酬の一覧表をお渡ししております。また、個別のご依頼には見積書をお渡ししております。

(17) どんな相談に対応できますか?

所内には、税理士、行政書士、社会保険労務士の資格を持っているものがおります。個人の確定申告、法人の決算申告、相続、贈与などの税理士業務のほか、許認可手続き業務(建設業許可、経審、飲食業、風営法、遺言作成など)や人事労務、社会保険・労働保険関係についても対応しております。

(19) 融資の相談に乗ってもらえますか?

はい。お任せください。公的機関融資から金融機関のビジネスローンまで顧客の方のニーズに合わせて幅広くご紹介させていただきます。
また、その際にアドバイスや経営計画書等の作成のお手伝いをさせていただいております。

(20) 税務調査の立ち会いはしてもらえますか?

はい、行っています。事前のご相談から、税務署対応まで対応ができます。
また税理士法第33条の2の書面添付を推進しており、税務調査のない税務申告を目指しています。

(21) 予想外に利益が出そうですが決算対策をすることはできますか

当事務所では月次巡回監査を行うことで、適時に決算対策を行える仕組みをご提供しています。特に半期、決算2~3か月前には決算予測と必要であれば対策を検討する時間を設けさせていただいています。
利益が出る場合も、また、損失が出る場合も状況に応じたアドバイスを行い、納得して決算をお迎えいただけるようにアドバイスをさせていただいております。

(22) 記帳代行もしてもらえますか?

記帳や証憑書類の整理は、取引の現場である会社にて行うべきと考えます。よって基本的には記帳代行のみの業務委託はお受けしておりません。
自社において経理体制の構築を目標とされる場合は、徹底した記帳・経理指導を行わせていただきます。全くの初心者の方もご安心して取り組んでいただけます。

(23) 契約書は交わすのですか?何年契約ですか?契約後の解除はいつでも出来ますか?

顧問契約して頂ける事業者の方とは、すべて契約書を交わす方針です。 契約期間は1年間で、両者とも異議のない場合は自動更新となります。
なお契約解除する場合には、双方 月末までに解約を申し出れば、その月で契約解除可能としております(契約の際に取り交わす契約書に明記いたします)。

(24) 顧問契約による訪問の際には何をしてくれるの?

事業者にてTKCソフトにデータ入力を行っていただき、
  1. まず会計処理でわからなかった点の確認をさせて頂きます。
  2. 誤っている処理の指摘、不明な処理の確認をさせて頂きます
  3. 売上・仕入・経費の概算の状況を説明させていただき、また今後の見込み、対応策について検討致します。
  4. 決算が近い場合は、決算見込み 及び 納税見込みを後日報告させて頂きます

詳しくは月次顧問契約をご覧ください。

(25) 役員の役員変更等の登記もお願いすることは出来るのですか?

会社組織についての相談には積極的に応じさせて頂きます。ただし、登記業務については司法書士の業務となりますので、提携の司法書士に依頼させていただきます。
蛇足ですが、その場合でも、幣事務所への紹介手数料の支払は必要ありません。また、司法書士から紹介手数料を幣事務所が受け取ることもありませんので、お客様への司法書士からの請求に紹介手数料が上乗せされることは一切ありません。

(26) 給与計算はお願いできますか?

はい。承ります。
ただし、顧問報酬とは別料金になっておりますので、給与ソフトを導入して頂き、お客様自身にて給与計算して頂くことをおすすめしています。
給与ソフトの導入や、ソフトの操作、給与計算の知識習得などについてサポートさせていただきます。

(27) 財務諸表の見方を教えてくますか?

試算表や決算書は、事業の現状を把握し、今後の経営に役立つための大切な資料とも言えます。
よって、試算表や決算書に関する説明は丁寧にさせて頂きますし、また会計等の不明点についても丁寧にご説明させて頂きます。

(28) 顧問料・決算料その他の業務報酬の支払方法は?

顧問料については、月末日を料金発生日とし当月28日(又は翌月5日)の自動引き落としをお願いしております。
決算料については申告書提出日、他の報酬については業務完了日を報酬発生の日として、当該発生日の属する月の翌月28日に自動引き落としをお願いしております。
なお、銀行振込をご希望されるお客さまについては、報酬発生日の属する月の末日までに幣事務所指定の口座へお振り込み頂くこととしております。
その際の振込手数料についてはお客様にて負担をお願いしております。

(29) 対応している会計ソフトは?

当事務所では、TKCシステムのみを使用しております。
会社でお使いいただくソフトもTKCのソフトをレンタル制でご利用いただいております。
レンタル料は必要となりますが、法律に完全準拠し、法改正も迅速に対応し、レベルアップ、操作指導も含まれた割安料金となっています。
会社経営に使うものなので、信頼性の高い優れたソフトを選んでおります。

(30) 一度お話を聞いてみたいのですが、相談料はとられるの?

当事務所では、初回の相談( 1時間 ) については無料で行っております。
ご連絡の上、ご相談日を決めさせていただいております。

(31) 毎月の顧問料とは別にかかる報酬はありますか?

はい。決算や税務調査に際しては別途報酬がかかります。また年末調整、社会保険、労働保険関係業務、給与計算など基本契約に含まれていない業務もあります。
ご契約いただく際にあらかじめ別途必要な報酬はご提示させていただきますので、ご安心ください。

(32) 弁護士や司法書士などの専門家との提携はありますか?

はい。弁護士・司法書士など士業専門家のご紹介はお任せください。
中小企業をとりまくあらゆる事案に対応できるよう税務以外の専門家の紹介を迅速にいたします。

(33) 個人事業から法人化への相談はできますか?

はい。お受けしております。
個人事業からの法人設立に時期やその方法、資料作成、申請書作成などトータルにサポートいたします。

(34) 相続の相談や申告も依頼できますか?

いわゆる資産税も得意としております。
相続申告、贈与税申告、譲渡所得税なども対応しておりますし、また、相続に関しては名義変更手続きも承り、好評を得ております。

詳しくは相続手続きのサイトをご覧ください。

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